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お詫び状の書き方・例文・文例

お詫び状の書き方・例文・文例 


内定辞退の手紙や詫び状を書く場合には、
内定通知や内々定の通知をうけながら辞退する場合に書きます。

 *内定辞退のお詫び状の書き方・文例*


1、標題を書く。

「内定辞退のお手紙」

2、日付けを書く。

「平成○○年○月○日」

3、宛名を書く。

「株式会社 ○○ 御中」

4、『拝啓』など頭語で始める。

5、手紙の本文の書き出しは時候の挨拶から。

「松の葉も香る正月飾りの候、
皆様にはご健勝の事とお喜び申し上げます。」

6、内定辞退の意思表示、理由など、お詫びをする内容。

「先般、内定通知を頂きましたが、私が胃腸の検査で急病となり、
 田舎の大学医学病院に入院することになりました。
 手術を来月受けることになり、
 困惑している最中でございます。」

7、謝罪

「誠に残念ですが、内定のご辞退を申し上げます。
 大変申し訳御座いません。」

8、結語で締める。

「敬具」など

9、最後に、自分の氏名と住所を書きましょう。

お詫び状なので、形式に沿って、
多少は堅すぎると思われる文章でも、充分でしょう。